「ブラッシングって、ただ髪を整えるだけじゃないの?」
実はブラッシングは、美しい髪を育てるために最も大切なケアのひとつです。
正しい方法とおすすめのブラシを、美容師目線でお伝えします。
小宅こんにちは
鎌倉エリアの完全貸切
プライベート美容室
オーナーの小宅美母です。
ブログでは、美容師歴20年以上の視点で
40代〜女性の髪や頭皮の困りごとについて
書いています。
もくじ
ブラッシングがもたらす5つの効果
- 頭皮の血行促進
- 髪表面のホコリ・汚れを除去
- キューティクルを整えてツヤアップ
- 皮脂を毛先まで行き渡らせる天然トリートメント
- 抜け毛・絡まり予防
「ただ髪をとかす」だけでなく、
頭皮ケア・髪質改善・ダメージ予防すべてに関係しています。
正しいブラッシングのやり方
① ブラッシングは「乾いた髪」に
濡れ髪のブラッシングは キューティクルを傷つける ため、
基本的にはNG。
(濡れ髪に使えるのは 専用のデタングルブラシ のみ)
② 毛先 → 中間 → 根元の順
いきなり根元からとかすと、絡まりが毛先に引っかかって傷みます。
毛先から少しずつほぐして、最後に根元から全体へ。
③ 頭皮もブラッシング
耳の後ろ・襟足など、
普段意識しない部分にもブラシを当てて 頭皮の血行を促進。
④ 朝と夜の2回が理想
- 朝:寝ぐせ直し+スタイリング前
- 夜:1日のホコリ落とし+シャンプー前
40代〜の女性が選ぶべきブラシの基準
① 適度なクッション性
硬すぎず柔らかすぎない、頭皮に心地よい弾力。
長く使っても疲れません。
② 静電気が起きにくい素材
乾燥肌・乾燥毛には 豚毛・猪毛など天然毛 がおすすめ。
静電気を防ぎ、ツヤも出ます。
③ 持ち手のフィット感
毎日使うので、手にしっくりくるサイズ・重さを選ぶこと。
④ お手入れのしやすさ
髪や皮脂が溜まるので、定期的に洗える構造のブラシを。
シーン別おすすめブラシ
- 朝のスタイリング用 → デンマンブラシ・パドルブラシ
- ツヤ出し用 → 豚毛・猪毛ブラシ
- 頭皮マッサージ用 → クッション性のあるパドルブラシ
- 濡れ髪用 → デタングルブラシ



ブラッシングは “無料の頭皮ケア”。
朝晩の数分の習慣が、
髪と頭皮の調子を大きく変えていきます。
鎌倉で頭皮ケア・ヘッドスパなら|Little Home Hair Salon
Little Home Hair Salon(リトルホームヘアサロン)では、
サロンでのヘッドスパに加えて、
お客様の頭皮タイプに合わせたブラシ・ホームケア提案もご提供しています。



最後までお読みいただきありがとうございました。
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